フライングヒルによる団体最終戦が行われ、小林潤志郎(雪印メグミルク)竹内択(北野建設)伊東大貴(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)で臨んだ日本は706・5点で5位に終わった。

 強風のため競技は1回目終了後に打ち切りとなった。日本は4番手を務めたエースの葛西が、条件に恵まれなかったこともあって172・5メートルにとどまった。

 地元スロベニアが848・4点で優勝、2位はオーストリアだった。