競泳で五輪金メダル候補の萩野公介(20=東洋大)は何を食べて強くなったのか-。日刊スポーツでは昨年7月23日から2020年東京五輪・パラリンピック開幕の5年後まで、毎週水曜日、2ページ見開きのワイド面で連載を続けています。そして10日付紙面のテーマは「食」。

 東京五輪を目指すジュニアアスリートとその保護者、指導者にとって、興味が尽きないのが「食事メニュー」です。連載では定期的に「勝ごはん」と題して、未来を担うジュニアアスリートの「食育」について紹介します。その第1回は、12年ロンドン五輪銅メダリストの萩野。高校時代は栄養士とタッグを組んだ母貴子さん(51)の1日7食の特別メニューで、世界を相手に戦える肉体を作り上げました。萩野の高校時代のある1日の食事を、貴子さんに再現してもらいました。10日付の紙面にどうぞご期待ください。