ラグビーW杯イングランド大会で23日にスコットランドとの第2戦を控える日本代表は、現地時間22日午後2時ごろから試合会場のキングスホルム・スタジアム(グロスター)で約1時間の調整を行った。
同日午前11時ごろからスコットランド代表が練習を行った際は到着のバスを待つ報道陣が10人程度だったのに対し、日本代表の到着時には現地メディアなど50人以上が詰めかけた。初戦(現地時間19日)で優勝候補の南アフリカに劇的な勝利を収めたことで、注目度は急激に上がっている。
時折雨が降り、気温約13度と肌寒い中、フランカーのリーチ・マイケル主将(26=東芝)が中心になって攻守の連係確認を行った。グラウンドに出てきた選手たちは穏やかな表情でウオーミングアップを行っていた。


