フリースタイルスキーの日本男子モーグルのエース遠藤尚(忍建設)が右肩甲骨を折ったため、今季のワールドカップ(W杯)残り試合を欠場することが15日、分かった。自身のフェイスブックで明らかにした。

 25歳の遠藤は6日のW杯第5戦(米ユタ州ディアバレー)を右肩痛で欠場していた。モーグルの日本の有力選手では今季、男子の西伸幸(マンマーノフーズ)と女子の星野純子(リステル)が膝の前十字靱帯(じんたい)を断裂している。