8季ぶりの優勝を狙う富士通(レギュラーシーズン2位)が103-78で8連覇の懸かるJX-ENEOS(同1位)を破り、1勝1敗のタイとした。

 富士通は激しい守備からリズムをつくり、3点シュートを計19本決めてリードを広げた。山本千夏が両チーム最多の28得点。JXは司令塔の吉田亜沙美が封じられた。

 第3戦は13日に東京・代々木第二体育館で行われる。