準決勝が行われ、日本勢は3種目で決勝進出を決めた。

 女子シングルスは、昨年スーパーシリーズファイナル女王の奥原希望(日本ユニシス)が世界ランキング1位のカロリナ・マリン(スペイン)との激闘を11-21、21-16、21-14の2-1で制し、初の決勝に駒を進めた。

 ダブルスは14、15年に準優勝している男子の早川賢一、遠藤大由組(日本ユニシス)が21-13、21-15マレーシアのペアに終始リードを保ち、21-13、21-15のストレートで勝利。

 女子の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)も世界ランク1位の中国ペアに21-12、21-19と圧勝し、初の決勝進出を果たした。