3月のフィギュア世界ジュニア選手権で優勝した本田真凜(14=大阪・関大中)と今月の世界選手権で5位になった宮原知子(18=関大)が9日、大阪市内で行われた「スターズ・オン・アイス」に出演した。
ショー初体験の本田は、今季のショートプログラム曲であるベートーベンの「スプリング・ソナタ」を使って演技。「使うのは最後。ジャンプミスもあったけれど、楽しく滑れて良かった。他の選手がすごい選手ばかりで、練習からすごく見とれていました」と笑顔で振り返った。
本田と普段から練習を共にする宮原は、真っ赤な衣装に身を包んでの滑りで観客を魅了した。「ステップのところでたくさんの声援をいただいて、自分も気持ちを込めて滑りました。試合と全然違う雰囲気でした」とつかの間の時間を満喫した。


