日本パラリンピック委員会は24日、9月7日に開幕するリオデジャネイロ・パラリンピックの日本代表を1次発表した。

 全22競技中日本が出場資格を獲得しているのは17競技。そのうち今回は国際連盟からの出場枠の配分が決まっていないトライアスロンを除く15競技の84選手と競技パートナー3人が決定した。

 都内で会見した高橋秀文副委員長は「目標は金メダルランキング10位、金メダル10個」と、12年ロンドン大会の5個の2倍の高い目標を設定した。残る代表選手も8月2日の結団式までに決定する予定で、最終的には100~115人の選手団になる見込み。