日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は29日、2016~17年のプレミアリーグの概要を発表し、ビデオ判定の「チャレンジシステム」を導入することになった。男子は10月22日、女子は同29日に開幕し、決勝は来年3月に行われる。

 チャレンジシステムは国際大会などで既に採用されている。リーグで対象になるのはボールのイン、アウトとブロックのボールタッチに関するもので1試合に2度までビデオ判定を要求できる。

 プレーオフの準決勝と決勝を1回戦制から2回戦制に変更。1勝1敗で並んだ場合はセット率などに関係なく、2回戦の試合後に25点の1セットマッチで勝敗を決める「ゴールデンセット」方式を実施する。

 また、リーグ全試合を有料によるインターネット動画配信することも明らかにした。