バド金の高橋&松友「うれしい」銅の奥原「重い」

 リオデジャネイロ五輪バドミントン代表が25日、都内のホテルで記者会見を開いた。

 女子ダブルスで高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組は日本勢初の金メダルを獲得。高橋は「五輪で金メダルを取れて真の世界一になれた素直にうれしい」と喜び、松友も「誰もが勝ちたいと思う場所で優勝できたのがうれしい」と続けた。

 女子シングルスで銅メダルの奥原希望(21=日本ユニシス)は「表彰式で首に(メダル)をかけてもらった時は重いと思った。五輪のメダルは特別」と話す一方で、「一番上でかけてもらいたかった」と悔しい本音も明かした。

 2大会連続出場の男子シングルスの佐々木翔(34=トナミ運輸)は「もう十二分におなかいっぱいにやらせてもらった」と五輪での戦いに後悔を見せなかった。今回は、賭博問題で無期限の競技会出場停止となっている桃田賢斗(21=NTT東日本)に代わって出場した。「自分が頑張ろうと思いだしてからは自分の五輪として頑張らせてもらった」とし、桃田には「男子の代表という思いがあるだろう。応援したい」とエールを送った。

  • TL

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