エレコム神戸が33-7でサイドワインダーズに順当勝ちした。

 エレコムは米強豪アイオワ大から獲得したRBジョーダン・カンザリが第1Q3分2秒、6ヤードのTDラン。今季のXリーグ初得点を奪った。

 すると、同Q8分44秒には、同じくアイオワ大のDBショーン・ドレイパーが74ヤードのパントリターンTD。さらに、同Q11分29秒、カンザリが52ヤードのTDランで、一気に20-0とした。

 補強した目玉の2人が期待通りの活躍を見せたエレコム。9月10日のパナソニック戦(エキスポフラッシュフィールド)に向け、格好のスタートを切った。