日本勢は44歳の葛西紀明(土屋ホーム)が125・5メートルの114・3点で10位となったのが最高だった。
伊東大貴(雪印メグミルク)は31位、竹内択(北野建設)は45位に終わった。強風のため1回目終了後に競技が打ち切りとなった。
ダニエルアンドレ・タンデ(ノルウェー)が128・5メートルの125・7点で第9戦に続いて今季2勝目を挙げ、通算3勝とした。
▽葛西紀明の話 10位に入ると気持ちも変わる。安定したジャンプができていたんじゃないかと思う。少し(向かい)風があった。ラッキーだった。
▽伊東大貴の話 飛べば飛ぶほどおかしくなっている。(不振が続き)情けない。自分も、日本チームとしてもこれじゃ駄目だなと思う。
▽竹内択の話 風がめまぐるしい。結構、いいジャンプをしたのだけど、なんであんな距離に落ちたのか分からない。


