世界ジュニア選手権(3月)2位の本田真凜(15=大阪・関大高)が4日、キックボクシングトレーニングを始めたと明かした。京都アクアリーナで京都市スポーツ栄誉賞授賞式に出席。同選手権後に3度もミット打ちなどで汗を流しているという。「止める動きとかがあって、股関節や腹筋が筋肉痛になる」と言いながら効果を感じており、継続にも意欲的。氷上練習以外にテニスなども行っており、シニア転向に向け5月からは米国やカナダでプログラム作りを始める。

 日本時間2日に閉幕した世界選手権はテレビ観戦。18年平昌五輪は女子が2枠と厳しい戦いになるが「平昌に出ることを一番の目標にして頑張りたい」と変わらぬ思いをにじませた。