女子ダブルス準決勝では伊藤美誠(スターツ)早田ひな(福岡・希望が丘高)組が、今大会のシングルス覇者、丁寧と銅メダルの劉詩ブンの中国ペアに1-4で敗れ、1971年名古屋大会以来となる日本選手ペアによる決勝進出を逃した。3位決定戦が行われないため銅メダルが決まった。決勝は丁寧、劉詩ブン組が陳夢、朱雨玲組(中国)を4-3で下して優勝した。
日本は今大会、金1、銀1、銅3の計5個のメダルを獲得。国際ペアのメダルを含めて6個だった75年コルカタ大会以来の好成績を挙げた。
男子シングルス決勝は、世界ランキング1位の馬龍が同2位の樊振東(ともに中国)をフルゲームの末に退け、大会2連覇を達成した。


