平昌五輪女子シングルの日本代表勢、一時帰国で調整

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<フィギュアスケート:ネーベルホルン杯>◇最終日◇9月30日◇ドイツ・オーベルストドルフ◇アイスダンス・フリーダンスほか

 アイスダンスの村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が、フリー96・63点、合計159・30点で2位に入り、この種目での18年平昌五輪出場枠を獲得した。既にシングル男子3枠、女子2枠を確保する日本は、2大会連続の団体戦出場を確実にした。これによりエース羽生結弦(22=ANA)の2種目出場が可能となった。

 団体戦出場がほぼ確実となったことで、女子シングルの日本代表勢は平昌五輪期間中ながら一時帰国して調整することになりそうだ。団体戦終了は12日。女子SPは21日で中8日空くため、日本スケート連盟は女子に限り1度日本に戻るプランを用意。合宿の場所はナショナルトレーニングセンターでもある中京大のリンクを予定しているが、選手によっては自身が拠点とするリンクでの調整も考えられる。

 

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