スポーツ庁の鈴木大地長官(50)は2日、20年まで任期更新したことを受けて同庁で記者会見した。東京五輪・パラリンピックを見据え「自国選手の活躍は盛り上げにも不可欠。これまで以上に競技力向上に取り組みたい」と話した。
また、同大会のレガシーの1つとして「健康」をあげ「スポーツ政策の本丸は国民の健康増進にある」と強調。来年3月スタートの新たな施策として、20代から40代のスポーツ実施率を高めるためにスニーカー通勤などを推奨する「FUN+WALK」プロジェクトも明らかにした。
スポーツ庁の鈴木大地長官(50)は2日、20年まで任期更新したことを受けて同庁で記者会見した。東京五輪・パラリンピックを見据え「自国選手の活躍は盛り上げにも不可欠。これまで以上に競技力向上に取り組みたい」と話した。
また、同大会のレガシーの1つとして「健康」をあげ「スポーツ政策の本丸は国民の健康増進にある」と強調。来年3月スタートの新たな施策として、20代から40代のスポーツ実施率を高めるためにスニーカー通勤などを推奨する「FUN+WALK」プロジェクトも明らかにした。

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