ダブルス決勝で主催者推薦出場のマクラクラン・ベン、内山靖崇(北日本物産)組が第2シードのジェイミー・マリー(英国)ブルノ・ソアレス(ブラジル)組を6-4、7-6で退け、初優勝した。

 1970年の現行男子ツアー制度導入後、日本ペアの優勝は2005年の同大会を制した岩渕聡、鈴木貴男組以来で史上2組目の快挙。優勝賞金10万1440ドル(約1146万円)を獲得した。

 シングルス決勝はダビド・ゴフィン(ベルギー)がアドリアン・マナリノ(フランス)を6-3、7-5で下し、初優勝した。ゴフィンはツアー4勝目で、賞金33万6900ドル(約3807万円)を手にした。