女子1500メートルで高木美帆(23=日体大助手)が、1分54秒68で優勝し、昨年12月のアスタナ大会以来となるW杯2勝目を挙げた。
前半から伸びのある滑りでラップを刻むと、同走した14年ソチ五輪銀メダリストのイレイン・ブスト(オランダ)を大きく突き放したままゴールに飛び込んだ。
層の厚い1500メートルで世界と戦える力を証明すると「落ち着いて滑れたし、全体的なレースの運びは良かった。変な過信、おごりにならないようにやっていきたい」と話した。
<スピードスケート:W杯>◇第1戦◇第2日◇11日◇オランダ・ヘーレンフェイン
女子1500メートルで高木美帆(23=日体大助手)が、1分54秒68で優勝し、昨年12月のアスタナ大会以来となるW杯2勝目を挙げた。
前半から伸びのある滑りでラップを刻むと、同走した14年ソチ五輪銀メダリストのイレイン・ブスト(オランダ)を大きく突き放したままゴールに飛び込んだ。
層の厚い1500メートルで世界と戦える力を証明すると「落ち着いて滑れたし、全体的なレースの運びは良かった。変な過信、おごりにならないようにやっていきたい」と話した。

【競泳】東京五輪銀の本多灯被告、ロス五輪絶望 危険運転致傷の有罪判決受け日本水連が処分

若隆景が九州場所で復帰へ「コンパートメント症候群」左脚負傷で手術計4度 十両から再起

【フィギュア】坂本花織さん、オレンジドレス姿で登場「白は結婚式に」引退後は「想像以上に…」

【バレー】SAGA久光の中田久美監督が哲学披露「見極めるとは…自分の見方を疑うことでもある」

クリッパーズのキャンプに参加中の河村勇輝「NBAにつなげる」7日にGリーグ開幕戦
本日の試合はありません
