関西王者に輝きながら甲子園ボウルに出られない。立命大が関学大から1本もTDを奪えない屈辱的な完敗で、悔し涙を流した。

 米倉輝監督は「全部の責任は自分にある。2週間前に関学に勝ったことは事実。4回生は胸を張って卒業してほしい。ただ、悔しい。12月3日にこれだけの点差をつけられて負けた事実しか(自分には)残らない」と唇をかみしめた。エースRB西村七斗(4年)は獲得わずか35ヤードに抑えられ「これが自分の実力やったなと思います。(2週間前と)同じように臨んだけれど、まだまだ足りなかった」と涙を流した。