世界反ドーピング機関(WADA)は5日、国際基準を満たしていないとして資格停止にしていたメキシコ市の公認検査所の資格を回復すると発表した。

 同検査所は昨年11月からドーピング検査の検体分析などを禁じられていたが、WADAが改善されたと認定した。