平昌五輪のスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒(31=相沢病院)が5日、世界スプリント選手権の行われた中国・長春から羽田空港に帰国した。

 最終日の4日の1000メートルを体調不良で棄権し、日本勢初の連覇を逃していた。マスク姿で姿を見せた小平は取材に対応せず、足早に帰途に就いた。