コロナ陽性の寺内健が退院 味覚異常残るも自宅療養

新型コロナウイルスに感染した飛び込み男子の東京五輪代表寺内健(ミキハウス)が7日、病院を退院して自宅療養となった。

寺内は1日にPCR検査で陽性となって2日に入院。この日までに発熱や倦怠(けんたい)感などがなくなって、医師の指示で自宅に戻ることになった。ただ嗅覚、味覚の異常は残っており、当面の間は自宅で過ごしながら経過を見る。

寺内はこの日、40歳の誕生日を迎えた。