19年世界選手権女子ダブルス銅メダルの佐藤瞳(24=ミキハウス)が、アジア大会(9月、中国・杭州)の団体種目代表権を得た。
予選B組2連勝で臨んだ第3戦は、平野美宇(木下グループ)に2-4(11-9、10-12、9-11、11-7、3-11、7-11)で敗れた。決勝進出こそ逃したが、同組2位で団体での代表権を獲得。内容については「今日は自分の実力不足。攻撃か、カットか、が中途半端でした」と反省の言葉が続いた。9月の本番に向けて「自分のできることを精いっぱい頑張りたい」と誓った。【松本航】
<卓球:アジア大会日本代表選考会>◇最終日◇10日◇東京・赤羽体育館◇女子
19年世界選手権女子ダブルス銅メダルの佐藤瞳(24=ミキハウス)が、アジア大会(9月、中国・杭州)の団体種目代表権を得た。
予選B組2連勝で臨んだ第3戦は、平野美宇(木下グループ)に2-4(11-9、10-12、9-11、11-7、3-11、7-11)で敗れた。決勝進出こそ逃したが、同組2位で団体での代表権を獲得。内容については「今日は自分の実力不足。攻撃か、カットか、が中途半端でした」と反省の言葉が続いた。9月の本番に向けて「自分のできることを精いっぱい頑張りたい」と誓った。【松本航】

【陸上】北口榛花、銀に涙も「世界と戦いたいという意思表示はできた」「切り替えて頑張りたい」

【フェンシング】男子エペ団体は3連覇逃し銅メダル 加納虹輝「焦って簡単なミスを…」

【陸上】福部真子が悲願の金に涙「一番価値のあるメダル色」女子100m障害 日本人2人目

【卓球】張本智和&篠塚大登組は銀 松島、戸上組も銅獲得し「2組でメダルは良かった」張本

【陸上】「勝負できなかった」」やり投げアルティメット選手権覇者の北口榛花が銀メダル獲得
