ラグビーの日本代表が国内親善試合で戦うウルグアイ代表の来日メンバーを13日、日本協会が発表した。
26人のうち実に23人が、ウルグアイのペニャロール所属という編成になった。2019年に創設された新鋭クラブで、南米のプロリーグ「スーパーリーガ・アメリカーナ」で今季初優勝している。
その他の3人は、イタリアでプレーするフランカーのフランコ・ラマナ、ともにフランスのクラブに所属するCTBフアンマヌエル・アロンソとニコラス・フレイタスがメンバー入り。
19年W杯日本大会でフィジーから勝利を挙げたウルグアイは、既に23年W杯フランス大会の出場権を獲得している。
世界ランクは日本の10位に対し、ウルグアイは19位。
来日メンバーには代表キャップ97のロック・ディエゴ・マニョ、同66のCTBアンドレス・ビラセカ、同68のWTBロドリゴ・シルバ(いずれもペニャロール)らが入った一方で、前回W杯で中心だった欧州でプレーする選手が含まれていない。
【日本-ウルグアイ】
◆第1戦・6月18日 東京秩父宮ラグビー場(午後3時開始)
◆第2戦・同25日 ミクニワールドスタジアム北九州(午後3時開始)


