ネッツの渡辺雄太(28)が本拠地でのマーベリック戦に途中出場し、今季最長22分28秒のプレーで6得点、4リバウンドの成績だった。2アシスト、1ブロックもマークした。
第2クオーター残り9分台には左コーナーから3点シュートを放つと、その約30秒後にも中央から外角シュートを決めた。2連続3点シュートを成功させ、チームに追い上げムードをもたらした。
その後も試合終盤の大事な局面でもコートに立つなど、スター選手がそろう強豪チームの中で存在感を示した。
チームは延長戦の末惜しくも競り負けた。
5季目のシーズンを新天地で迎えた渡辺は、この日で今季4試合目の出場。前日のバックス戦では移籍後初得点を挙げるなど、3点シュート成功を含む5得点をマークしていた。


