山形中央は強豪・明星学園(東京1位)を相手に前半を36-37の1点ビハインドで終えたが、後半に強度が落ちて61-84。2戦連続の逆転勝ちとはいかなかった。
五十嵐羽琉主将(3年)は涙をこらえ「悔しいです」。同校初のウインターカップ2勝はならなかったが「最後までみんなで声を掛け合って、自分たちらしくバスケットができたのはよかった」。チームの信条である「楽しんでバスケットをする」ことをやり切った。
◆テレビ放送 男子決勝は29日午後1時からテレビ朝日系で、女子決勝は28日正午からBS朝日でともに生放送


