女子15人制日本代表「サクラフィフティーン」(世界ランク11位)が、敵地でのスペイン(同12位)との第1戦で快勝した。

前半6分に22年W杯代表WTB今釘小町(21=アルカス熊谷)のトライで先制。前半で22-0と主導権を握り、計8トライで圧倒した。

今回のスペイン遠征第1戦は親善試合だったが、15日(日本時間16日)のグアダラハラでの第2戦は、テストマッチとして開催される。