第1セット 16日の初戦でペルーに3-0で快勝した女子日本代表(世界ランキング8位)は、2連勝を目指しアルゼンチン代表(同18位)と対戦する。

スタメンは第1戦と同じ、林琴奈、宮部藍梨、井上愛里沙、関菜々巳、山田二千華、古賀紗理那、福留慧美。

ペルー戦の勢いそのままに序盤から日本が得点を重ねる。井上のスパイクで先制すると、関と林のサービスエースで流れを奪った。

交代で入った21歳の和田由紀子がいきなり、87キロの強烈なサーブを打ち込み得点するなど、若い力も躍動している。25-18でセットカウントを先取した。

【バレー】日本女子W杯2連勝!パリ五輪出場へ前進 アルゼンチンにもストレート勝利/詳細