バレーボールのパリ五輪予選として開催されている女子ワールドカップ(W杯)で日本が開幕から3連勝、すべてストレート勝ちと勢いに乗っている。

そんな中、中継するフジテレビは新聞のラテ欄(テレビ・ラジオ欄)にある放送告知を使って「縦読み」エールを送っている。

16日付、第1戦のペルー戦は、放送のキャッチフレーズの「ココで決める」。

17日付、第2戦のアルゼンチン戦は「こがさりな」と、主将のエース古賀紗理那の名前を縦読みさせた。

19日付、第3戦のプエルトリコ戦は「いしかわまゆ」と、人気と実力の石川真佑が続いた。

そして20日付、第4戦のブルガリア戦は「はやしことな」と、存在感を強めているアウトサイドヒッターの林琴奈の名前を浮き上がらせた。

試合は22日にベルギー、23日にトルコ、24日の最終戦でブラジルと続く。

この後、誰の名前が出てくるのか? これまでの3試合で48得点を挙げ、チームトップと波に乗る井上愛里沙の登場は間違いなさそうだが…。新聞のラテ欄からも目が離せない。