天理大が、近大に61-24と大勝で開幕から無傷の3連勝を飾った。
主将のSH北條拓郎(4年=天理)が前半4分の先制トライを皮切りに2トライを決めた。近大のFW平沼泰成(4年=中部大春日丘)が「相手キーマンで北條をマークしていったが、フォーカスしていってもなかなかプレッシャーをかけられなかった」と言えば、神本健司監督も「前半で北條くんに2トライとられたのが大きかった」と前半で完全にペースを掌握された敗因を振り返った。
その北條は「後半途中までいい流れだったが、リザーブが入ったタイミングで反則だったり乱れてしまった。そこは反省点だと思う」と厳しく指摘。目標を高いところに置くだけに、試合内容も高いレベルにこだわっていく。


