第1セット 日本のスタメンはアウトサイドヒッターに石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカーは小野寺太志、初スタメンとなる高橋健太郎、セッター関田誠大、オポジット西田有志、リベロ山本智大が名を連ねた。

小野寺のクイックで先制し、西田、高橋藍が続き、3連続得点。9-5からは石川のバックアタック、高橋藍のフェイント、小野寺のブロックなどで多彩に4連続得点を挙げ、リードを広げた。21-12の場面ではビックプレーが飛び出した。相手アタックを拾ったボールが後ろにそれたところを、関田が片手でレシーブ。高橋藍がこれを打ち込み、得点。その後も日本は得点を重ね、25-14でセットカウントを先取した。

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