バスケットボール男子Bリーグは22日、22-23年シーズンのクラブ決算を発表した。

26年に創設される新トップカテゴリー「Bプレミア」の参入条件の1つとなる売上高12億円をクリアしたのは計17クラブを数えた。アルバルク東京を筆頭に、千葉ジェッツ、琉球ゴールデンキングス、川崎ブレイブサンダースは20億円を突破。昨季B2では唯一、アルティーリ千葉が売上高12億円を超えた。

すでに「Bプレミア」の審査対象期間に入っている中で、島田慎二チェアマンは「飛躍の土台となったシーズン」と総括した。

売上高12億円を超えたクラブは以下の通り。

◇  ◇  ◇

<1>アルバルク東京 約26億9700万円

<2>千葉ジェッツ 約25億1000万円

<3>琉球ゴールデンキングス 約23億7600万円

<4>川崎ブレイブサンダース 約21億8400万円

<5>宇都宮ブレックス 約17億9800万円

<6>大阪エヴェッサ 約16億4700万円

<7>群馬クレインサンダーズ 約15億9100万円

<8>名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 約15億4800万円

<9>島根スサノオマジック 約15億2900万円

<10>レバンガ北海道 約14億5300万円

<11>広島ドラゴンフライズ 約14億4100万円

<12>シーホース三河 14億4000万円

<13>秋田ノーザンハピネッツ 約13億4500万円

<14>滋賀レイクス 約13億2600万円

<15>サンロッカーズ渋谷 約12億3100万円

<16>アルティーリ千葉 約12億1400万円

<17>横浜ビー・コルセアーズ 約12億400万円