GPシリーズ第6戦NHK杯が今日25日、第2日を迎え、男子フリーは午後7時30分から始まる。同日午前に男子の公式練習が行われた。
ショートプログラム(SP)で今季世界最高の105・51点をマークし、首位発進した鍵山優真(20=オリエンタルバイオ/中京大)は曲かけ練習で4回転サルコー、4回転トーループ-シングルオイラー-3回転サルコーなどを降りた。
SP2位発進の宇野昌磨(25=トヨタ自動車)も曲かけ練習に臨み、冒頭で4回転ループを着氷。4回転フリップは手をついたものの、7本目のトリプルアクセル(3回転半)-シングルオイラー-3回転フリップを着氷させると、観客から拍手が起こった。
SP最下位の12位から巻き返しを図る壷井達也(20=シスメックス)も引き締まった表情で練習に臨み、4回転サルコー-3回転トーループなどを降りた。
日本勢は1番滑走の壷井が午後7時38分、11番滑走の宇野が同9時4分、12番滑走の鍵山が同9時12分からの登場を予定している。


