ショートプログラム(SP)8位発進の青木祐奈(21=日大)は、フリー126・18点で自己最高となる合計184・46点を記録し、5位だった。

昨季グランプリ(GP)ファイナル覇者の三原舞依(24=シスメックス)は、合計172・64点の8位で自己最遅となった今季初戦を終えた。北京五輪代表の樋口新葉(22=ノエビア)は165・69点で9位だった。

米国のアバマリー・ジーグラーが200・50点で初優勝。リンジー・ソーングレンと米国勢のワンツーフィニッシュを飾った。

今大会の結果により、住吉りをん、ベルギーのニナ・ピンザローネのファイナル出場が決まった。

【フィギュアNHK杯女子フリー ライブ速報】はこちら>>