史上初の甲子園ボウル6連覇を果たした関学大アメリカンフットボール部が20日、同大学内で優勝祝賀イベントを行った。
創部82年の歴史の中で初めてのパレード。吹奏楽部の演奏にのせてチアリーダーや応援団を先頭にキャンパス内を練り歩き、集まった学生や保護者、近隣住民の祝福に応えた。
LB海崎琢主将(4年)は「まだ実感ないけど、祝福をもらって日本一になって良かったな、みんなで戦ってきて良かったなと思いました」と笑顔。「僕らは練習中大声出すし、体も大きくて。周りの方に感謝を伝えられて良かった」と、特別な機会に感謝した。
最優秀選手に選出されたQB星野秀太(2年)も「想像の倍の人が集まってくれて、プロの選手になったような気分でした」とうれしそうに笑い、7連覇へ向けて「自分が中心となって引っ張っていくことは分かっていること」とチームの主軸を担う覚悟を誓った。


