力の差を見せつけた目黒学院(東京第2)が若狭東・敦賀工(福井)を破って2回戦に駒を進めた。

目黒学院は前半2分にCTBラトゥ・カヴェインガフォラウ(1年)がトライを決めて早々に先制した。同7分にプロップ山本真也(3年)、同10分にはWTB中村理応(1年)が連続トライで19-0と序盤からリードを広げた。

目黒学院の攻撃を止めきれずに苦戦した若狭東・敦賀工も、同16分には一丸となって押し込み、最後はNO8清水大和(2年)がトライして一矢報いた。

その後は目黒学院が得点を重ねる展開となり、同18分と23分には注目の1年生NO8ロケティ・ブルースネオルがトライを決め、同26分にはFB中村福己(3年)が続いて前半を38-7で終えた。

後半も4トライを決め、若狭東・敦賀工を無得点に抑えた目黒学院が、終始リードしたままノーサイド。目黒学院は30日の2回戦で、静岡聖光学院と秋田工業の勝者と戦う。