Bシード大分東明が、留学生パワーを攻撃の起点に圧勝し、初戦突破した。
大分東明が先制だ。FW平均体重100キロ超の“重戦車”が火を吹いた。前半5分、ゴール前スクラムから、110キロのNO8ガロビィ・イオセフォ(2年)が持ち出して決めた。
さらに同8分、相手パスをインターセプトした1年生のWTB田中勝斗(1年)が俊足を生かして加点。GKも決めて14-0とした。
同11分には、190センチ超のフィジーからの留学生で、フィジー代表の兄を持つ日本代表候補CTBセニビツ・イリエサ(2年)も、巧みなステップで独走トライを決めた。6トライの40-0で折り返した。
勢いは後半も変わらない。最後まで攻撃の手を緩めず、6トライを加えて、圧倒した。


