バスケットボールの15歳以下(U15)日本一を争う第4回Jr.ウインターカップ(日刊スポーツ新聞社後援)で、女子は昨夏の全国中学校体育大会(全中)を制した京都精華学園中が初優勝を飾った。前回3位の相模女子大中は準優勝となった。

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相模女子大中は、2人の留学生を擁する相手チームに高さで優位に立たれた。それを補うための外角シュートはなかなか決まらず、前半は12本放って成功は2本のみ。それでも後半に入っても打ち続け、11本で成功5本と精度が上がった。

初めて進んだ決勝の舞台。点差はつけられても、最後まで前を向いてプレーした。チーム最多18得点を挙げた主将の竹内みや(3年)は「こういう舞台で戦えたことを誇りに思う」と胸を張った。