序盤は一進一退の展開から、3連続失点で6-8と一歩前に出られた。強打を武器に勢いに乗る相手に8-13と離された場面で、関と和田由紀子が登場。粘りのプレーで逆転を図り、古賀のスパイク、荒木のサービスエースの2連続得点で流れをつかみたいところだったが、相手に押し込まれて3連続失点し14-21。16-23から古賀のサービスエースなど4連続得点で4点差まで詰め寄ったが、最後は相手にスパイクを決められて、21-25で落とした。セットカウント2-2で最終Sに向かう。

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