冬季五輪2大会連続メダル獲得のロコ・ソラーレは19日、チームの公式SNSを更新し、本橋麻里(38)が今季から選手活動を休止すると発表した。
「2024-25シーズンより、本橋麻里は選手をお休みさせて頂き、一般社団法人ロコ・ソラーレの所属3チームを全力でサポートさせて頂きます! また、法人の代表としての責務を全うさせていただきます。引き続き、温かいご支援、ご指導をよろしくお願いします」
本橋は06年トリノ大会から2大会連続で五輪に出場し、10年に地元の北海道北見市常呂町で「ロコ・ソラーレ」を結成。チームは18年平昌五輪で銅メダル、22年北京五輪で銀メダルを獲得した。
22年夏に一般社団法人ロコ・ソラーレを設立し、女子のセカンドチーム「ロコ・ステラ」、男子チーム「ロコ・ドラーゴ」の3チームを運営。15年に長男、20年に次男を出産し、同年夏から競技者として復帰していた。


