【議政府(韓国)=飯岡大暉】世界ランキング5位の日本代表「フォルティウス」がこの日3度目のスチールを許した。
3戦目で中国(同17位)と対戦。有利な後攻からスタートしたが、第2エンド(E)で1失点。第3Eでは一挙4点を奪われた。
直後の第4Eで3点を奪い返した。しかし3-7で迎えた第6Eに、再び2点スチールを許す。ナンバーツーまでを中国がキープした状態で、スキップ吉村が力強く最終投を投じたが、はじききれなかった。相手の石が2つ残り、6点差に広げられた。
前日の初戦韓国戦では、不利な先攻の第2Eに4失点を許し8-10で敗れていた。この日は3度のスチールを重ねられ、厳しい状況に追い込まれた。
今大会は26年ミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)の出場枠が懸かっており、出場13チームのうち4位前後の好成績が必要となっている。


