セットカウント1-1で迎えた第3セットは、立ち上がりから大阪Bが押した。前セットに続いてミゲル・ロペスやジェスキー・トーマスのスパイクが効果的に決まり、11-6とリードを取った。中盤には4連続失点で14-12まで詰められたが、ここまで調子が上がらなかった西田有志が発奮。18-13でブロックを決めると、20-14から迎えたサーブローテでは3本のサービスエースを含む4連続ブレークに成功。セットポイントを奪うと、最後も西田。スパイクを決め、25-15で10点差をつけてこのセットを奪った。大阪Bの2-1。

【バレー】背水大阪Bは愛知と、サントリーは名古屋と/SVリーグCS準決勝第2戦速報