大阪Bのセットカウント2-1で迎えた第4セットは、大阪Bがミゲル・ロペスの連続ブロックなどで12-9と先行した。愛知も、ここまで見せ場を作れなかったリカルド・ルカレッリのスパイクが決まり始める。中盤に3連続得点で15-15と追いつくと、18-19の場面でルカレッリがサービスエースをさく裂。トリー・デファルコの技ありスパイクなどで21-20と前に出た。その後は、取って取られての展開が続き、ジュースに突入。24-25と先にマッチポイントを握られたが、宮浦健人の強打、相手のタッチネットで逆にセットポイントを取ると、最後はデファルコがバックアタックを決めて27-25。愛知が土壇場でセットカウントを取り返し、2-2で最終第5セットに突入した。

【バレー】背水大阪Bは愛知と、サントリーは名古屋と/SVリーグCS準決勝第2戦速報