サントリーがセットカウントを先取して迎えた第2セットは、前セットの勢いそのままにサントリーが先行した。
得点源のドミトリー・ムセルスキー、アレクサンデル・シリフカ、高橋藍が快調に得点を重ね、小野寺太志の速攻も決まった。9-6の場面では高橋藍が、12-8の場面ではムセルスキーがエースを決めるなど、要所でのサーブがさえわたった。
中盤、名古屋は水町泰斗にかえてキャプテン高梨健太を投入したが、サントリーの流れを止めきれず。ムセルスキーのスパイクでセットポイントとすると、最後もムセルスキーが決め、25-20。サントリーがセットカウント連取に成功した。


