セットカウント0-2と後がなくなった名古屋は、第3セットの頭から主将の高梨健太とリヴァン・ヌルムルキを起用。ニミル・アブデルアジズのブロックやサービスエース、スパイクなどで10-5と、この日初めてリードを取った。
だが、中盤は頼みのアブデルアジズの被ブロックが増加。サントリーはリベロ藤中颯志の好守から流れを呼び込み、後半に3連続得点で18-17と逆転に成功した。
好調のドミトリー・ムセルセスキーが得点を重ね、最後はマッチポイントで相手のスパイクミスで25-23。サントリーがストレート勝ちで、勝負は第3戦へ持ち越しとなった。


