バドミントン女子シングルスの宮崎友花(18=ACT SAIKYO)が12日、自身のインスタグラムを更新。11日閉幕の台北オープン優勝を報告した。

「第1シードで挑んだ台北オープン、無事に優勝することができて、本当にうれしいです! 初めの試合から、決勝まで、たくさんの応援ありがとうございました!みなさんの声が力になり、最後まで、気持ちを切らさず、頑張ることができました! まだここから続く遠征、1試合1試合大切に自分らしい試合ができるように、頑張りたいです!」と笑顔の写真などを添えた。

さらに台湾も満喫したようで「豆花、タピオカ、小籠包、ご飯とっても美味しかったです。大好きなヌガーもたくさんいただきました! 台北の皆さん、ありがとうございました」(全て原文まま)と感謝をつづった。

宮崎は昨年末の全日本総合選手権を18歳で制した逸材。世界ランキングでは日本勢2番手の8位につけている。