世界ランキング5位の日本が、千葉大会第3戦で同3位のポーランドと対戦している。日本はここまで8勝2敗の3位で、既に開催国ポーランドと上位7チームによるファイナルラウンド(23日開幕)進出を決めている。銀メダルを獲得した前回大会超えを目指し、勝利で順位をキープしたい。
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セットカウント1-1で迎えた第3セットは、いきなり5点差のビハインドを背負ったものの、和田に代わって出場した最年少18歳秋本美空が躍動。強打で流れを引き寄せると、今度は最年長の島村春世が3連続得点で16-14と逆転に成功した。その後も一進一退の攻防が続いたが、終盤に石川のサービスエースなどで得点を重ね、秋本のスパイクでセットポイントを奪取。最後は佐藤が決めきり、25-23でこのセットを取った。


