世界ランキング3位に浮上した日本が、千葉大会の最終戦で同2位のブラジルと対戦している。日本はここまで9勝2敗の3位で、既に開催国ポーランドと上位7チームによるファイナルラウンド(23日開幕)進出を決めている。銀メダルを獲得した前回大会超えを目指し、宿敵撃破で弾みをつけたい。
セットカウントを先取されて迎えた第2セット、ミドルブロッカー島村春世の速攻などで4-2と先行する。しかし、7-6からサービスエースや2連続ブロックなど5連続失点で逆転を許すと、その後はじわじわと点差を離された。17-20の場面では2枚替えで秋本美空を投入。それでも流れを変えることはできず、最後は3連続失点で18-25。セットカウント連取を許した。


