関東ラグビー協会は1日、今秋の関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦の日程を発表した。
対抗戦は9月13日に早稲田大-日体大(月寒屋外競技場)、慶応大-青山学院大(秋葉台公園球技場)、立教大-帝京大(駒沢オリンピック公園陸上競技場)、14日の明治大-筑波大(ケーズデンキスタジアム水戸)で開幕。最終戦は12月7日、101度目の明治大-早稲田大が4年連続国立競技場で行われる。
リーグ戦の開幕戦は9月13日に法政大-流通経大(秋葉台公園球技場)、14日に東海大-立正大(東海大湘南校舎ラグビー場)、東洋大-日大(東洋大川越ラグビーグラウンド)、15日に関東学院大-大東文化大(熊谷ラグビー場)で行われる。11月30日の流通経大-東海大、大東文化大-東洋大(ともに秩父宮ラグビー場)、立正大-法政大(AGFフィールド)が最終戦となる。
対抗戦は早稲田大が2連覇、リーグ戦は昨季7年ぶり優勝を果たした大東文化大が連覇を目指す。


