16年リオデジャネイロオリンピック(五輪)レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さん(31)が、25日までにインスタグラムを更新。4歳になったばかりの愛息がレスリングデビューしたことを報告した。

「先日息子が4歳と1日で試合デビュー」と夫で総合格闘家の倉本一真(38)との親子3人の写真やキッズレスリングのマットに上がった息子の写真をアップ。「まだレスリングは習っていないものの初心者でも大丈夫な大会ということで家で構えとタックルの練習を少しやって挑戦 結果は1勝1敗でした!」とデビュー戦を振り返り「マットに上がれたとしても泣いちゃって試合はできないかなって思ったりもしていたけど泣かずに走ってマットに行き、審判や相手の選手と両手でしっかりと握手をして構える息子の姿に感動」とスポーツマンシップも体得した愛息に感動した様子。

「初試合のセコンドはじーじ 私が子どもの頃も父親がセコンドでしたが勝っても負けてもよく頑張った!と迎えてくれた姿を思い出し、なんだか懐かしい気持ちに 一生忘れられない日になりました」と自らの幼い日々をオーバーラップさせていた。